6/1~ 有元利夫 版画展

6/1~13

中村玄コレクション
有元利夫 版画展
「音楽が漂う」

期間中ギャラリーコンサートあり
「バロック音楽の夕べ」
6/3(土)17:00~
6/9(金)18:30~
料金:¥2,000
出演:笠原恒則・風間左智・白澤亨
※ご予約・お問い合わせコンチェルト:TEL. 025-225-0300
concerto@pa2.so-net.ne.jp

1121-長野順子-銅版画展-異界旅行記

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「果て無き世界へ」300×450mm  エッチング・アクアチント 2016年

2016年11月24日〜12月6日
長野順子 銅版画展
「異界旅行記」

長野順子(銅版画家)

〈略歴〉
1966年 群馬県出身
1989年 東京藝術大学美術学部建築科卒業
1991年 同大学大学院美術研究科建築専攻修了
5年間の建築設計事務所勤務の後、
美学校にて、吉田克朗氏、清野耕一氏のもとで銅版画を学ぶ
1998年 世田谷区民ギャラリーにて初個展
以後、東京、大阪、群馬を中心に各地で個展を開催
2004年 「メルヘンと遊びの世界展Ⅷ 長野順子 版画と絵本原画展」
(高崎シティギャラリー・群馬)
2008年 第25回全国都市緑化ぐんまフェア会場内展示
谷川俊太郎「ことばとアート」展に参加(高崎シティギャラリー)
2009年 佐藤妙子・鈴木康生・豊泉綾乃・長野順子・宮崎敬介 版画展
“刻まれた線と幻想の世界”(松明堂ギャラリー・東京)
2010年 高崎市の姉妹都市チェコ共和国プルゼニ市で行われたジャパンウィーク
にて個展「風と花の大地より」(イジー・トルンカ美術館:プルゼニ市)
2012年 「アートツリーズ」井田秋雄・三輪途道・渡辺香奈と4人展
2013年 「Female times Ⅱ-新たな時代を刻む女性作家たち-」
(Bunkamura Box Gallery・東京)

〈主な受賞・入選歴〉
2005年 版画フォーラム2005 和紙の里ひがしちちぶ展 入選
2006年 上毛芸術文化賞美術部門 受賞
2007年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 入選
Prints Tokyo 2007 入選
2010年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 入選
第55回CWAJ現代版画展 入選
第33回FISAE国際蔵書票会議(トルコ)入選
2011年 日本書票協会公募展 大賞
第23回マルボーク現代蔵書票国際公募展(ポーランド)入選
第8回高知国際版画トリエンナーレ展 入選
第56回CWAJ現代版画展 入選
2013年 Sharjah Exhibition for Children Books’Illustrations 2nd edition
招待作家(シャルジャ、アラブ首長国連邦)
2015年 Sharjah Exhibition for Children Books’Illustrations 4th edition
2位受賞

〈挿画の仕事等〉
2000年 女性のためのアンデルセン童話「みにくいアヒルの子」(小さな出版社)
2001年 女性のためのアンデルセン童話「おやゆび姫」(小さな出版社)
2005年 「ぼくとひかりと園庭で」著:石田衣良(徳間書店)
2008年 木村威夫監督作品、映画「夢のまにまに」の劇中に版画作品
「夢のまにまに」が使用される
2013年 「ダックスフントと女王様」著:メラニア・G・マッツッコ、訳:栗原俊秀
(未知谷)
2014年 「ミニシアター 最後の星」著:十一谷朋代(未知谷)
2015年 「虹色峠」著:十一谷朋代(未知谷)

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11/10- 原婦美子 絵本原画展

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2016年11月10日〜22日
原婦美子絵本原画展
~手づくり絵本「じまんのおばあちゃん」原画と小作品~

新潟市出身。幼稚園教諭を経て2010年より創作絵本を描き始める。
どんな制約にも影響されない、奔放さに満ち溢れた絵で人気の原婦美子さんが蔵織に帰ってきます。

2011年3月 絵本「ゆきのひのラック」出版
2011年6月 ギャラリー蔵織にて個展
2012年5月 絵本「なみだをながしたおに」出版
2012年6月 アトリエプリマヴェラ岡島にて個展
2015年3月 涼蔵にて個展
2015年7月 「おおしま国際手づくり絵本コンクール2015」入選
2015年11月 ギャラリー蔵織にて個展
2016年3月 「はたおりオーリー」出版
2016年9月 美術の祭典「絵本の部屋」東京展 マーベラス賞受賞

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会期中に「さをり織」体験が楽しめます

時 間
午前10:00~正午12:00(2人)
午後1:00~午後3:00(2人)

参加費
3,500円(糸代含)

連絡先
携帯090-5572-8907(原)

場 所
ギャラリー蔵織 蔵の1階

※「さをり織」は事前予約をお願いいたします

8/3~ 三人展「ふたりなら」

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2016年8月11日〜30日
佐藤浩代 青田美香 藤田雅史 三人展「ふたりなら」

 

若手作家による、小さな愛情世界を表現した三人展

京都・新潟の若手作家たちによる、絵画、ドローイング、写真、イラストレーション、フィクション、詩などさまざまな表現方法で、愛やら恋やら、日常の小さな愛情世界を表現する三人展「ふたりなら」。絵皿や作品集冊子・ポストカードも販売。

 

佐藤浩代 Hiroyo Sato

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Profile

1989年新潟市生まれ。多摩美術大学卒業。京都市在住。

Comment:お風呂に入る、祈る…ひとによってインスピレーションを受けるきっかけは違うが、佐藤の場合はこうである。夫と手を繋いだり、ハグ、抱きしめたりすることでインスピレーションを受ける。2016年3月に結婚式を挙げた佐藤は新婚。今回の展覧会の作品はもともとはその結婚式のウェルカムボードで描いたもの。祝福が伝播しますように。愛を込めて。

 

 

青田美香 Mika Aota

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Profile

1987年新潟市生まれ。新潟大学大学院修了。
2人展「Sweet on you」(2009)/グループ展「春山登山展」(2011)、「錦-nishiki-展」(2012)。

Comment:フィルム一眼レフで撮影した写真を展示します。ファインダーをのぞく行為は一見すると「ひとり」かもしれません。ですが、写真には相手(対象)があり、それがすでに「ふたり」であるように思います。切なくともワクワクする、恋のはじまりのような写真を撮り続けていたいです。

 

 

藤田雅史 Masashi Fujita

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Profile

1980年新潟市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。HP : www.025stories.com
個展「025 EXHIBITION Someone,Somewhere」(2012)/BSNラジオドラマ脚本(2013-2016)/「新潟美少女図鑑」コラボ小説(2007-2010)/演劇「ワタナベ」「黄色い砂時計」「さまよいスピリッツ」戯曲提供(2010-2015)/リーディング劇「ガルベストン通りまで」など。

断片的な記憶と時間によって積み上げる「ふたり」のありふれたロストワールド的な連作です。アクリルガッシュとフィクションを組み合わせ、ポップアルバムを作るようなつもりのアプローチで楽しく制作しました。展示作品「I CANNOT CATCH SNOWFLAKES.(アクリルガッシュ+文)」「If I’m with you, you’re with me.(詩)」「Someone, Somewhere(線画+小説)」

 

 

Official Site

>> http://www.025stories.com/futarinara/