5/3 植木和輝×ジョセフ・エアレンプレイス / 19世紀ギター、ブラームスギター

コンチェルト プレゼンツ
インストア蔵ライブ

2017.5.3wed./17:00~
定員25名 要ご予約 チケットレス¥1,500

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コンチェルト
TEL 025-225-0300
メール concerto@pa2.so-net.ne.jp
植木 和輝
新潟市出身。
11歳からクラシックギターを始め、ヤマハ音楽教室で菅井 耕衛氏に師事する。東京外国語大学に入学の為に上京してからは、津田昭治氏、塩谷 牧子氏に師事する。卒業と同時に渡米しマンハッタン音楽院に入学、デビッド・スタロビン氏に4年間師事し、音楽性を磨き、19世紀のギター音楽への造詣を深める。2015年に修士号に当たるマスターズディグリーを取得する。2016年に帰国し現在は 新潟を中心に活動中。
右手の爪を使わない指頭奏法を用いた演奏スタイルが特徴的である。
2017年4月に1stアルバム『Early Romantic Guitar Recital』をリリース。

ジョセフ・エアレンプレイス
8弦ブラームスギターの演奏家。
ブラームスギターは1994年にデビッド・ルビオとポール・ガルブレイスによって考案された。エンドピンが付いていて、チェロのように縦に構えて演奏する楽器である。
ジョセフはブラームスギターの新しいレパートリーの取り組みにより、国際的に高く評価されている。チェロ、ハープ、ピアノ、リュート、ヴァイオリンなどの楽器のために書かれた楽曲を自身で編曲し、演奏することで知られている。現代音楽にも力を入れていて様々な作曲家にブラームスギターの為の作品を委嘱し、レパートリーに取り入れている。室内楽にも積極的に取り組み、2016年にはバーモント州のダンモア湖で行われる現代音楽のフェスティバル New Music on the Pointでジャック・カルテットと共に5つの作品を初演し、好評を得た。ジョセフは自身が取り組む音楽が平和や世界中の人々が結束する為の助けになることを願いながら、日々音楽に向き合っている。