8/3~ 三人展「ふたりなら」

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2016年8月11日〜30日
佐藤浩代 青田美香 藤田雅史 三人展「ふたりなら」

 

若手作家による、小さな愛情世界を表現した三人展

京都・新潟の若手作家たちによる、絵画、ドローイング、写真、イラストレーション、フィクション、詩などさまざまな表現方法で、愛やら恋やら、日常の小さな愛情世界を表現する三人展「ふたりなら」。絵皿や作品集冊子・ポストカードも販売。

 

佐藤浩代 Hiroyo Sato

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Profile

1989年新潟市生まれ。多摩美術大学卒業。京都市在住。

Comment:お風呂に入る、祈る…ひとによってインスピレーションを受けるきっかけは違うが、佐藤の場合はこうである。夫と手を繋いだり、ハグ、抱きしめたりすることでインスピレーションを受ける。2016年3月に結婚式を挙げた佐藤は新婚。今回の展覧会の作品はもともとはその結婚式のウェルカムボードで描いたもの。祝福が伝播しますように。愛を込めて。

 

 

青田美香 Mika Aota

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Profile

1987年新潟市生まれ。新潟大学大学院修了。
2人展「Sweet on you」(2009)/グループ展「春山登山展」(2011)、「錦-nishiki-展」(2012)。

Comment:フィルム一眼レフで撮影した写真を展示します。ファインダーをのぞく行為は一見すると「ひとり」かもしれません。ですが、写真には相手(対象)があり、それがすでに「ふたり」であるように思います。切なくともワクワクする、恋のはじまりのような写真を撮り続けていたいです。

 

 

藤田雅史 Masashi Fujita

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Profile

1980年新潟市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。HP : www.025stories.com
個展「025 EXHIBITION Someone,Somewhere」(2012)/BSNラジオドラマ脚本(2013-2016)/「新潟美少女図鑑」コラボ小説(2007-2010)/演劇「ワタナベ」「黄色い砂時計」「さまよいスピリッツ」戯曲提供(2010-2015)/リーディング劇「ガルベストン通りまで」など。

断片的な記憶と時間によって積み上げる「ふたり」のありふれたロストワールド的な連作です。アクリルガッシュとフィクションを組み合わせ、ポップアルバムを作るようなつもりのアプローチで楽しく制作しました。展示作品「I CANNOT CATCH SNOWFLAKES.(アクリルガッシュ+文)」「If I’m with you, you’re with me.(詩)」「Someone, Somewhere(線画+小説)」

 

 

Official Site

>> http://www.025stories.com/futarinara/